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バクマン20巻感想「亜城木夢叶であり続けるだけだ」

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バクマン20巻の感想です
これでBAKUMANもいよいよ最終巻
長く続くマンガが多い中20巻で終わるマンガがあってもいいんじゃないですかね?

前回の感想とあらすじは
亜城木たちのエイジに勝つための新連載も始まりアニメ化も順調に!
真城と亜豆の夢を叶えるためにも声優を・・・・ってところで問題発生
バクマン19巻感想「これで新妻エイジに並べと・・・・・・」


20巻の感想とか
さすがに最終巻だけあってスピード感があります
バクマンって余計な話も面白いのですがコノ巻はラストまで一気に畳み掛ける作りです
とりあえず19巻の続きから始まり

夢です
それが彼と私がずっと持ち続けてきた 夢です
今までは要所でしか出てこなかったアズキュンが20巻では大活躍
ヒロインだし当然ですよねw
声優が彼氏の存在を認めるのは絶対にやっちゃいけないこと
でも、亜豆美保はあえて存在を認めてファンと向き合いたいと申し出ます

ブログ主はアニメも見るし好きな声優もいるのですが声優オタクではないので
現実の声優のこういう場面で批判する気持ちはわからないんですよね
それでもこういうことに凄く批判が多いってのは知ってるので
亜豆の一生懸命さとか勇気を振り絞って言ったってのがヒロインだなーって思う

オーディション
オーディション受かってみせます
やっぱヒロインは強くなけりゃ良いマンガにはなりませんね
精神的に主役より強いヒロインとか本当に王道マンガです

アニメのヒロインを実力でとるため
公開オーディション
”菜保”役を公開オーディションで!?
1部で批判は残るものの世間は亜豆がヒロイン役をやることに肯定的な流れ
それで形だけのオーディションで決めるのではなく実力で取って欲しいし取りたい
やっぱここでもヒロイン亜豆の見せ場を作ってくれます
当然ヒロイン役は亜豆に決定!!

20巻最初のラジオの場面とオーディションの場面を簡略化しましたが
せっかくのヒロインの見せ場ですし詳細はぜひコミックスで読んでほしいです

無事声優は決定したのですが、本当の最後の問題があります
マンガを面白くするため理想の終わり方をするためエイジに勝つため
一気に駆け抜ける
※18巻 一気に駆け抜けるマンガがあったっていいだろ
アニメ開始より先に連載終了するかもしれないっていう
編集部としては終わらせたくないし作者としては一気に駆け抜けたい
連載当初からわかってたけど先送りにしていた大きな問題
ですが、
ジャンプで
「ジャンプ」で1番のマンガ家として結婚させたい!!
やっとここで、もう1人の主人公がでてきてくれます
いつも真城の影に隠れて良い場面がなかった高木ですが最後には活躍してくれます
20巻の前半が女性達の戦いなら後半は熱い男性達の戦いですね
ここら辺の高木とか服部さん瓶子はセリフも多いし熱くてカッコいいですw

この後のREVERSIの終わり方と読んだ人たちの表情めちゃくちゃいいです
作中作だし面白さがほとんどわからないのに面白かったんだろうなって容易に想像がつく
特にエイジの表情がいいです
本当に亜城木先生の作品が好きでライバルとしてもファンとしても楽しみだったんだろうな

そんな凄いラストを迎えてとうとうエイジに勝ったんですが
エイジ
「ZONBIE☆GUN」を300万部にして待ってます
今回は負けたけど自分の作品は更に面白くなる
120万部どころではなく300万部売れる作品にする
だから亜城木先生たちも更に売れる作品を作ってみろ

個人的にはアニメ化がどうだ夢が叶うとかじゃなくてライバル達との戦いが好きです
エイジは当然ながら福田組のライバルとの切磋琢磨して成長する過程が面白かった
もうここがラストでも良かったくらいです

あり続ける
亜城木夢叶であり続けるだけだ
エイジのシーンがラスト盛り上げるところなら、ここがエピローグ的部分ですかね?
亜城木のマンガの話ですから2人で終わらせるってことも大丈夫な気がします

それでもやっぱこれだけ引っ張ったんですから
プロポーズ
そして明日 亜豆に正式にプロポーズする
締めなきゃ終わらないですね
さっきのエイジとの場面をラストにって作り方も出来るんだろうけど
物語の最初の話の結末を最後にちゃんともってくるあたりは基本に忠実なのかな?

プロポーズ2
・・・・・・・
どうなるかは大体わかると思いますが、ぜひ読んでほしいです
ラストの悪く言えばあっけなさ、よく言えば読者に想像を膨らませる
個人的にはいいと思うんですけどねー


ラストまで流れにそって書いちゃいましたが
同じ
亜豆もきっと・・・・・同じ想いだと思う
ちゃんと影のヒロイン香耶ちゃんの良いところも20巻にはあります!
このマンガの中で目立たないけど凄く大事なキャラだったと思うんだよね
ある意味主人公・ヒロイン・ライバル達より好きでしたね


ってことでバクマン。最終巻の20巻感想でした
ラストに向けてってことで話を追うだけになっちゃいましたが読み応えある最終巻でした
この記事読みにくいし意味わからないかもしれませんが許してください
なかなか説明しながら感想書くの難しかったんです><
このマンガはもう1回最初から読みたいですねー

大場つぐみ×小畑健の次回作が早くみたいです!
この2人のマンガだったらジャンル関係なく好きそうなんだけどなー

ただ小畑先生のWikipediaにある「ERUC ERP」ってのが気になる
原作:東堂いづみって東映かどっかの架空名義だよね?

デスノもバクマンも大場先生の話作りが重要だと思うし
バクマン20巻最後のネームとか見てみると、
あの原作ネームから膨らませる小畑先生も凄いと思うんですよね
もう何でもいいから面白いマンガが読みたいです>w<

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バクマン終わっちゃったらまたジャンプ本誌読まなくなるなー

| まんが | 23時09分 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

今週から始まったネウロの作者の新作が面白そうだよ

| | 2012/07/05 00:13 | URL |

〉セリウス様
ネウロって全部読んでないをだけど
寄生獣思い出してジャンプっぽくないのでしたよね
結構楽しみかも

| れんこ | 2012/07/05 06:00 | URL |

ERUC ERP

ERUC ERP
逆さで
PRE CURE

PRE=ラテン語で「〜の前」を示す
CUREの前ってことでしょう。

| chocopiton | 2012/11/03 11:23 | URL | ≫ EDIT

>chocopitonさま
言われて今気付きました!
CUREって治療とか癒しみたいな訳しでしたよね

つか”原作:東堂いづみ”だしプリキュア反対から読んでるとしか思えなくなってきました
プリキュア見てないけど小畑先生が書いたプリキュアとか非常に興味があります
なんか色々楽しみですねー

| れんこん | 2012/11/04 07:06 | URL |















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